2013年7月6日土曜日

ポレポレ

先日、POPONの3人と一緒に、出演させて頂いたストロボカフェ。
本当に可愛いお店なのだけど、楽屋に<アメリ>の本が置いてあってね…。
ストロボカフェとアメリ…あまりに似合い過ぎてるのだけど、とことん可愛いのも、良いものです。
そして、映画<アメリ>が見たくて仕方なかったのだけど、一週間経って、ようやくアメリ鑑賞のタイミングがやってきました。
実は、私の持ってるDVDは、妹のお下がりで、ドイツ語版なの…。日本語の字幕はなくて、フランス語・英語・スペイン語などから選べるという…トホホな、ありがたさ…。
完全なるBGVとして、大切にしています。雰囲気が可愛いから、充分堪能できるの!
強がりじゃなくて、ね。


それにしても、こういう可愛いモノと過ごす時間は、やっぱり大切〜。忘れちゃいけないよね。
忙しくしてたら、無理だよね〜。やっぱり私、忙しいのは、避けたいなぁ。


そうそう。今日は、スワヒリ語の<ポレポレ>という言葉に、出会いました。
「のんびり行こう」みたいな、意味みたい。
そうだよね、ポレポレで、ゆきたいね。


そんなこんなで、久しぶりに〈サウンド・オブ・ミュージック〉のDVDも見たりして。
ポレポレと、楽しく過ごした土曜日でした。

2013年7月5日金曜日

祝☆30周年

4(木)は、出雲綾さんの、プレミアムパーティーコンサートの、伴奏をしました。第一ホテル東京シーフォートにて。
たきさんの、芸能生活30周年とバースデーのお祝いを兼ねた、コンサートでした。
そんなおめでたい機会に、弾かせて頂けて、光栄でした。


宝塚在団中は、エトワールとして大活躍だった、たきさん。
本当に星のように輝いていて、素敵でした。
エトワールならではの、たきさんならではの歌、たきさんならではの30年。
お人柄が滲み出てるトークも、全て、素敵だったなぁ。
たきさんが、皆さんに愛されてるのが、しみじみ伝わってくる、素敵なコンサートでした。


客席にも、元タカラジェンヌさんが沢山いらしてました。きらびやかで、ドキドキしました。
華やかなことに慣れていない私は、若干、借りてきた猫のようだったのじゃないかしら?
でもね、あの時間と空間を共有させて頂けて、幸せでした。



余談ですけど。
今回の会場、シーフォートホテルの28階、トップ・オブ・ザ・ベイは、若い頃によく飲みに行ってたの。
夜景に酔いしれながら、一杯…楽しい時間でした。
お仕事で来ることになるとは、思ってなかったっけ…。

2013年7月4日木曜日

赤裸々とトルストイ

3(水)は、R's トライベッカで弾きました。
前日に引き続き、琴音ちゃんと一緒。
色んな曲を、いっぱい弾きましたぁ!楽しかったぁ。
やっぱり、お客様と垣根なく、ひとつになれるライブ、大好き〜!
そして、遅くまで、色々と音楽話に花が咲いて、琴音ちゃんのことも色々聞けたし、私も…喋り過ぎたかな?
忘れかけてたことまで、思い出しちゃったりして。何て言うか…ちょっぴり赤裸々?
たまには、こうして我が身を振り返るのも、悪くないのかも、ね。



お話変わりまして。
トルストイの〈戦争と平和〉を読み終わりました。
ここ3ヶ月くらいずっと、トルストイさんとばかり、顔を付き合わせてきました。
5割くらいは、感動したり、心を動かされたり。
2割くらいは、ちょっとよくわかんなかった…。この2割にトルストイの思いがこもってるとしたら、私は全然ダメですね。
そして、あと3割くらいは、予想外に笑わせて貰っちゃったよ〜。
トルストイは〈アンナ・カレーニナ〉しか読んだことがなくて、そんなに心惹かれてなかったのだけど、こんなに笑わせて貰えるとは、予想外だったなぁ。
あんまり面白くて、ブログに綴りたかったのですけど、ちょっと、酒の肴的な面白さなので、やっぱり、お酒の席で語りたいと思います。

2013年7月2日火曜日

アイドル歌手になりたかった!?

2(火)は、吉祥寺の曼荼羅で弾きました。
曼荼羅は、初めてだったけど、吉祥寺には色々と思い出もあって、大好きな街です。
その昔、お母さんが、最初に私にピアノを買ってくれようとして、楽器屋さんに出向いてくれたのも、吉祥寺だったとか…。
結局、何を買っていいかわからなくて、その後、ご近所の方のお引っ越しの時に、オルガンを頂くことになり、私の音楽道が始まるわけですけど…。


お話、それました。
曼荼羅にて、琴音ちゃんの一人ミュージカルでした。
琴音ちゃんが脚本も書いた作品、自作自演の
「アイドル歌手になりたかった!?」です。
アイドル歌手になりたいなんて、もちろん私は、思ったこともないのですけど、琴音ちゃんの書いた、このハチャメチャなストーリーには、共感できる部分も色々。
って言うか、ハチャメチャの裏に、沢山のリアルが潜んでる…みたいな、面白いストーリーでしたぁ!
20代の今しかできない作品を、作りたかったみたいで、琴音ちゃんだからこその、一人ミュージカルとなりました。


それに、ストーリーだけじゃなくて、演じた琴音ちゃん、ブラボーだよ〜!
琴音ちゃんは、シンガーであって、女優さんではなくて、お芝居の経験はないのですって。
それに、脚本だって自分で書いちゃったのよ!
どうして、そういうことができるのか、不思議でたまらないような…。血と言ってしまえば、それまでのような…。
えっと…でもね、琴音ちゃんには、今のままシンガーでいて欲しい気もするの。お芝居もできる、シンガー。
ミュージシャンのことを、よくわかってくれるしね…。
でも、小さくまとまっちゃう人とは思えないし、これからもきっと、色んな世界を繰り広げてくれちゃうんだろうなぁ。


ご一緒できて光栄で、そして、楽しかったぁ。

2013年7月1日月曜日

大好きな鎌倉にて

6/30(日)は、鈴木喬子さんのヴォーカルスクールの、発表会の伴奏をしてきました。
喬子さん大好きだし、鎌倉大好きだし、生徒さん達は、みんな可愛いし、楽しく楽しく弾いてきました。


この発表会に、初めて関わらせて頂いたのは、6年前…ミュージカル曲も、そんなに知らなかったのに、いい経験を沢山させて頂いて、育てて頂いた感じ…心から、感謝です。
今回も、沢山の名曲を弾かせて頂きましたよ〜。
安福毅くんと出会ったのも、この発表会がご縁だものね…。
今回も、やっきーがゲスト出演してくれて、さすがの歌声を聴かせてくれて、デュエットを歌う相手の生徒さんを、素敵に導いてあげて、楽屋や打ち上げでは盛り上げてくれて…。ブラボーです!


やっきーが素敵なゲストであることは、もちろんですけど。
喬子さんの生徒さんだった人、第一回目の発表会に生徒として出演した人が、素敵にプロになって、ゲスト出演してくれて…そういうのは、本当に素敵なことですよね。
彼女達については、今は語らないことにします。
近いうちに、ライブ共演などした時に、改めてご紹介しますね。
その日が、楽しみだなぁ。


頑張ったご褒美に(?)帰りは、グリーン車に乗ってみましたぁ!
プチ・ラグジュアリ〜♪