先月も、卵ちゃん達とご縁があったけど、今月も。
指導の先生やゲストの方々からは、良いエッセンスを頂いています。ウットリ…。ありがとうございます。
だけど、卵ちゃん達からも、得るモノが…。
詳細は省きますが、私が音大生だった頃の気持ちを思い出して、何だか色んな事が腑に落ちた感じ。
何だか、怖いモノ無しの気持ちになってきちゃった!
そんなこんなで、今からのライブは、またまたハジケて弾いてしまいそうです!
今からボンソワールに向かいます。
だけど、卵ちゃん達からも、得るモノが…。
詳細は省きますが、私が音大生だった頃の気持ちを思い出して、何だか色んな事が腑に落ちた感じ。
何だか、怖いモノ無しの気持ちになってきちゃった!
そんなこんなで、今からのライブは、またまたハジケて弾いてしまいそうです!
今からボンソワールに向かいます。
読書の秋。近頃は、私自らは手に取らないかも知れない本を、薦めてもらうがままに読んでみたりして、ちょっぴり世界が広がってる気分。
変テコな物語も、私は好きだったりするのだけど…
『素敵な人とか魅力的な人とかが出てこない物語は、好きじゃないっぽい』って、ある人に言われちゃったけど…そうかな?でも、それって私だけじゃないのじゃな〜ぃ?
それに、どんな人を素敵な人とか魅力的な人って、感じるかと言うと
『人と人は気持ちが違うから』(これ、ごく親しい間柄で流行ってる言葉なの!)基準なんてないし、決められないよね。
そんなわけで、素敵な人とか魅力的な人とかが好きらしい私ですが…そう言われてみて、キョロキョロ辺りを見渡してみると…本の中だけでなく、日常にも素敵な人、魅力的な人がいっぱいです!だから、毎日楽しいのかな?
先程まで、お仕事で神楽坂にいました。
人じゃないけど、神楽坂も素敵な魅力的な街で、私は好きです。
さてさて、今日は音の箱で弾きます。
きっと共演者もお客様も、素敵で魅力的な事でしょう。
時間がない中で、ほんの10分15分お茶してお喋りすると、元気になれたり…。
お友達なんて、とっても頑張ってる…って思うと、一緒に頑張ってるような気になってきちゃって、エネルギーが溢れてきたり…。
それから、半年後を思ってワクワクするのも、そのお楽しみ感を共有できるお友達がいてくれるからこそ、なの…。一人だったら、ワクワクできないかも。
でも、こうして『持つべきものは…』って考える時のお友達って、どうしても女友達なのよね…。我々の結束は固いのです。
そうこうしている間にも、女友達からは次々と連絡が…。
では、行ってきます!
そんなこんなで、シャンソンの季節。昨日は一日中シャンソン。…じゃなかったけど。朝はバレエの伴奏をしてたけど、午後から夜まで、沢山のシャンソンの伴奏をしていて…改めて思った事がありました。
先日見た映画"キャデラック・レコード"は、アメリカのお話で、ブルース、ゴスペル、カントリー〜ロックに至る様子も描かれてたけど、よその国でも、例えばフランスでシャンソンが生まれ育ってゆく道のりにも、音楽を渇望している人達がいたり…きっと色々あったのね…って、勝手に想像して、勝手に感慨深くなりました。
日本でこうして、日本独自のシャンソンが生まれ育ってきた道のりも、きっと色々な事が…。
そんな色々をもっと知りたい気もするの。でも、こうして受け継がれてきた事実だけを受け止めて、現代に暮らす者として、弾き続けるのも良いかも…って思ったり…。
こんな、ちょっぴり複雑っぽい気持ちも、何だかシャンソンとマッチしてるかな…?
ちょっぴりずつ形は変わっていくと思うけど、シャンソンも歌い継がれてゆく気がします。はい、勝手な想像ですけど。
事実に基づいたお話と思うと、また感慨深いなぁ。ビジネスとかの事はよくわからないし、人種差別の事とか、簡単じゃない事もあるし…。
でも、音楽を奏でたい人、音楽を聴きたい人、とにかく音楽を渇望している人達が沢山いて、音楽は確実に生命を持って生きてきた…って言うか…そんな感じを受けました。
そんな歴史があって今があるのだわ…。
ミーハー的に言っちゃうと、ビヨンセ魅力的だったぁ!
それにしても、今こうして、いたって暢気に音楽を奏でたり聴いたりできる事って、贅沢な事なのね…。
この贅沢に感謝しながら、今日も私なりに心をこめて、弾きたいと思います。
今日の夜は、JAL cityホテルで弾きます。石井慶子さんとご一緒。

